お散歩小道
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04/09/17:53 [PR] |
07/23/20:03 夏ということで |
07/17/01:18 ひとまずレス 創作日照り状態が続いてます。どれくらいかというと、久しぶりに文章打ったと思ったら数行で終わり、イラストはペンタブを握ったは良いものの何時間も書いては消しの繰り返しで何もできず、かといってスキャナーで取り込んだラフを書き直す気力もなく、総合的に省略すると、なんかもうどうでもいいよ、という状態です。
で、こういう感じにやっているというのに、ランキング参加とかしやがりました。しかしこれといってアピールしたい作品がないから宣伝できない罠。 うむ。ここは、まあ、創作を公開する場であって、コンスタントに作品をアップする場ではないと居直ります。まあいいさ。交流とか興味ないし。 ある意味ですごいと思う。長いことサイトやってるけど、特に困ったことはない。 で、まあ、相互先にお邪魔していないのはですね、「多分、この作品読んだら小説書けなくなる」という強迫観念があるのですよ。しかし現実はというと、読んだら「おおお! すげえよ」と叫び声を上げることになるのがオチでして。 すんません。なかなか感想残せずにすみません。チキンですみません。
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07/13/12:16 善き人のためのソナタたまにはDVD感想でも、と言うことで、テキトーに物色して借りてきました。 『善き人のためのソナタ』 2006年 ドイツ 物語は1984年の東ドイツ。シュタージ(国家保安省)で尋問とか盗聴とか近所の人に恐喝と賄賂を渡して反政府的な思想や行動を取る人間を収容所送りにする仕事のハゲが主人公です。 多分、主人公には彼女がいない。そしてストーカー因子が内蔵されてます。 物語で主人公が監視するのは、今をときめく劇作家。しかも人気女優の彼女持ち。二人はオサレな生活を送ってます。 劇作家はゆとり教育を受けた学生なみに危機感がないので自分が盗聴されていることにまったく気づいていません。特に反政府的な要素のない劇作家でしたが、とある事件を契機に軽く社会に反抗してみることに。 それを主人公はひたすら盗聴、時々ストーキング。時々部屋に忍び込んで本を盗んだりしてました。 劇作家の彼女も、鬱要素があるので才能や顔が良くなかったら生き延びて行けないようなオンナです。彼女もまた、たくさんの自爆スイッチを持っておりました。 で、まあ、盗聴したり、劇作家が何かやったりしながら話が進んで、まあイロイロあるけどネタバレになるから省略した結果、壁が崩れた後に軽くハートフルな展開があって終わりと。 ※これは絶賛している文章です。 ラストで主人公のストーカースイッチがオンになったに一票。 しつこいですが、面白かったです。盗聴ってダケでエロスを感じた自分はもうだめだと思う。というか、こういう感想を書いたら台無しだと思う。いや、本当にダメだよ。もう生ゴミと同じだよ。そうだ、もう人間止めよう、とりあえず京都行こう。
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07/12/19:36 もろもろちょっとネガティブモードだったので携帯から「死ねばいい」を検索してみると、何故かギャルゲー(エロゲー?)関連の音楽がヒット。とても心が癒されました。 続いてお悩み掲示板にて人間関係にしこりを感じた少女が友人に対して検索ワードのような気持ちを抱いた事に関して書き込んだスレへと辿り着いた。 思春期の女の子らしい瑞々しい感性を感じて癒される。 うむ、年頃の少女が持つ危うい世界は創作のネタとして実に面白い。今となっては「そんなもの生ゴミと一緒」という感想で終わりそうなものだけど、悩みとして書き込んだ時点では本人にとって深刻だったのだろう。要するに客観的に見ればイタイんだけど、そのイタさが可愛いっす。 最後に匿名掲示板での話題を記事にするブログに行き着く。 本気で癒された。名言に今回の検索ワードを入れると素敵なセリフができると知った。「私のお墓の前で泣かないで死●ばいい」とか、「天才は1%のひらめきと99%の努力で死ねば●い」とか。 いや、そういう言葉を形に出すのもイカンとか、ジョークで流してしまうのは如何なものかとか、リアルで口にするのはアウトとか、常識的なものはわかってます。本当は文字として残すのもアウトなんだろうなとわかっとります。が、ちょっと笑ってしまったんです。
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07/11/01:13 駄作でもウンコでも |