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お散歩小道

気が向いた時の呟き・落書き
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04/06/12:26  特に書くことはないけど

 本当にどうでもいい話。コードギ■スの続編タイトルにRが入っているということはセーラー●ーンルールで最終的にタイトルはギアッサーズになると思うんです。というのをリアルタイムに見ていた知人に言ったら怒られました。最終回の前半終了後から見た何も知らない人間だから言える可愛い言葉として聞き逃してほしいです。

 あとガ■ダムは4・5話で脱落した人間なので、ぜんぜん話知らなかったんですが、知人に付き合わされて最終回を見ました。腹抱えて笑うアニメでした。30分後には喉が枯れ、腹が痛くなりました。
 二重人格の人がいるから、多分人格結合してメサイアとかになるんだよってテキトーに話してたら本当になりやがりました。や、名乗ってないからわかりませんが。ということは、たぶんお父さんの名前はメンデルです。でも名付け親はヘンデルなんです。で、お父さんと再開したら「よくきた、私のエンドウ豆達」とか言うんじゃないかと勝手に妄想した話をしたら、やっぱり怒られました。
 そんなオタクな話。
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04/02/21:40  4月になっても変わんない

 アクセス数とか見ちゃだめだよ、あれは夜中に小人さんが回してるんだからね。今は携帯小説紹介マガジンもヨミキリもナゴヤに出張中なんだよ。ちょっと戻ってこないらしんだよね。単身赴任入っちゃうかも、みたいな?
 と、事実から目を背けてます。いいんだもん。廃刊しない程度にがんばるがモットーだもん。省エネだよ。地球にやさしいメルマガなんだよ。あとランキングとかも、利用者がいればいいだけだもん。一番とることに意味ないもん。ナンバーワンにならなくていいだもん、オンリーワンでいいんだもん。って結局1に振り回されてるじゃんか。言ってること矛盾してるじゃないか。

つづきはこちら

03/29/21:06  自分はゴ■ブリであります

 最近、マガでコラムとか勝手に配信していたんで、もう恐ろしくてたまりません。どっかで「相互ばっかウゼー」的な内容の意見を聞いた記憶があったから相互文にプラスするものとしてコラムもどきをくっつけました。が、所詮はマイナー人間の愚痴。もっといえば自分ショー。
 キモイって。マジ、キモイって。ああああ。
 「自分はゴキブリであります」、毎朝20回ぐらい斉唱したら、なんか乗り越えられるかもしれません。というかコラムの最後にでもつけてみようかね。
 ちなみに人がゴ■ブリを嫌うのは奴ら目に留まる大きさで予測不能な動きをするからではないかと。つまりコピペ文章でサラリと紹介だけするマガならば、たとえ汚かろうが静止画像として耐えることができます。が、無駄にコラムなんぞつけてしまえば、予測できない気持ちの悪い動きをしているということになるんじゃないでしょうか。
 つまり私のマガはゴキブリです。


 ぎゃああああ。ごめんなさあい。ゴキブリでごめんなさい。

 あと、なんか無駄にブログコミュニティーのトピックスに書き込みたくなって「耐えろ自分、止まってろ自分、身の丈をよく考えろ、落ち着け落ち着け……深呼吸」みたいな状況です。宣伝したい、宣伝したい、待て落ち着け。何を目的に宣伝したいのだ? 落ち着け。宣伝する部分何もないだろう。よし、ゴキブリは隠れているのだ。出てきたらスリッパか殺虫剤が来るよ。黙って寿命をまっとうしなさい。とか言い聞かせている最中です。この無駄なウズウズを消したいです。


 本当に、自分はゴキブリです。そう考えると世の中ポジティブに見えてきます。ゴキブリで良かったああ!

03/26/20:20  あーあー

 やっちゃった、やっちゃったよ。
 二度とコラムなんて送信しないって決めてたのに相互紹介文だけだとなんかダメかなとか思ってブログの記事使いまわしだよ。
 痛ぇーよ。痛いよ、自分。もう誰か消してくれ。
 携帯小説紹介マガジンでやらかした痴態にダメージ受けてます。いいです。もういいです。
 紹介局さんに依頼送っちゃったし。「紹介マガに感想付き紹介してもらうってどうよ」みたいな。激辛でお願いしたので、もうコテンパンに再起不能なぐらいにつぶされたいです。
 ああ、結局Mな自分を捨てきれなかった。
 あと、ブログのコメントにレスしてませぬが、一言。

 うぬらは共謀しているのか。

 悪ノリです。他意はありません。面白かったのでつい一言書いてみたかったんです。風邪がぶり返して、現在精神状態がヒャッホウなので後日コメント返事します。


 下書きだけあった。なんか適当にごまかして服着せます。あと適当にお題絵に仕立て上げたいです。
 それから「top画募集のためのtop画」製作は滞ってます。もう文字だけで良くね。だりーよ。生きるのが面倒だよ。

つづきはこちら

03/25/23:13  お題小説「雪」

 雪の日のぬらりひょん

 12月24日にソイツは来る。サンタさんかと聞いたら『ぬらりひょん』だと答えた。いつもクリスマスが近づいてくると粉雪が舞い、肩に白いものを乗せてアパートのチャイムを鳴らす。それがぬらりひょんだった。
 毎年のようにぬらりひょんはやってきて、次の日には帰っていく。一年に一回、ソイツに会えるのは全国のオモチャ屋さんの決戦日だけだった。
 母さんは何も言わずにぬらりひょんを歓迎して、一緒に酒を飲んだり、クリスマスだからと豪勢に作った料理を振舞う。少しは客人としての礼儀をもって接すればいいのに、ぬらりひょんは至極当然であるかのように母ちゃんにタメ口だ。ついでに俺にも偉そうな態度だ。そして感謝の言葉一つ言わずに帰っていくのだ。
 ぬらりひょんという妖怪がいて、ソイツは家人でもないのに勝手に家に入り込んで飲み食いしたり、さも住人であるかのように振舞うらしい。容姿は定かでない。一般的イメージとして頭の大きな老人の姿が定着しているが、それは江戸時代の人が想像して描いた姿だという。良い悪い、それすらも謎で、ただ家に上がって住人のフリをする変な存在であることだけは伝わっているそうだ。
 そんなぬらりひょんが来るようになって10年になる。もう妖怪だなんて信じるわけがない。サンタさんの夢はぬらりひょんが来た当日に壊された。
「サンタ? そんなのいるわけないだろ。プレゼントは親が買って来るんだよ。で、俺はぬらりひょんだ」
 まだ幼稚園児だった俺は始めた会ったぬらりひょんをサンタさんだと信じた。そして書き溜めていた手紙を渡したのだが、帰ってきた返事がそれだ。その後テレビを占領したり、料理を独り占めしたり、俺が入っていけない話を母さんとしたりと、ぬらりひょんはクリスマスを妨害しまくった。以後、何年もその暴挙に甘んじることになる。
 しかし翌朝のクリスマスの日になると、ぬらりひょんの姿は消えていて、クリスマスカードが枕元にある。プレゼントはない。
「何だよ、あいつ」
 そんな俺の態度に母さんはニコニコを笑みを浮かべるだけだった。お菓子箱を改造して作った自分専用の棚にクリスマスカードを保管する。丁度10枚。
 今夜もぬらりひょんが来るなら11枚になるだろう。
 
 けれども今年のクリスマスイブにぬらりひょんは来なかった。
 その代わり母さんは豪勢な料理を用意して、好きなテレビを見てもいいと言ってくれた。
 クリスマス番組のテロップに傷害事件のニュースが流れて、それから死亡者が一人出たという内容にかわってもぬらりひょんはやってこなかった。
 翌日、母さんは黒い服を着て出かけていった。枕元には生まれてはじめてのクリスマスプレゼントが置いてあった。カードが添えてあって名前は無かったけれどもぬらりひょんだと俺にはわかる。
 プレゼントは興味のないおもちゃだった。ゲーム機じゃないのは母さんが嫌がるからだろうと気を使ったのかもしれない。そして俺がはじめた合った日に渡した手紙が束になって包んであった。
 サンタさんに渡した手紙以外にも、あて先不明の手紙ばかり。送りたかった人間にきちんと届いていたんだと俺は知る。そして母さんが出かけた理由も察することができた。
 もうぬらりひょんは来ないのだろう。
 クリスマスカードを入れていた菓子箱に手紙を突っ込み、戸棚の奥にしまいこんだ。母さんはぬらりひょんの本当の名前を教えてくれるだろうか。
 いいや、ぬらりひょんのままでいいんだ。名前なんかで読んでしまったら、多分俺はぬらりひょんを許せないだろう。
 部屋の中は寒かった。窓の外で吹き荒れる雪のせいだと思いたい。けれどそうじゃないのは、わかっていた。年に一度あう程度の思い出だけでよかったのだと心の中で気づいていたけれども、部屋の中がとても寒かった。 
 明日になれば雪もきっとやむ。そして部屋の中も暖かくなっているはずだから、今日だけ我慢すればいいんだ。
 けれどクリスマスが近づくたびにぬらりひょんのことを思い出すんだろうなと苦い気持ちが込み上げてくる。やっぱり妖怪なだけはあるんだなと痛いほど思った。

 もう雪の日にぬらりひょんは来ない。


おわり。

すいません。ギリギリに間に合うかどうかだ分からなかったんですが、とりあえず参加しとけ的なノリで書いたダケです。ありきたりなものですみません。
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