お散歩小道
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04/12/05:53 [PR] |
01/03/07:56 こんな初夢は嫌だった 初夢の話です。
携帯からエロ小説を読もうとするんですが、スタイルシートで行間やマージンや文字サイズが指定してあるらしく、肝心の文章が米粒サイズで読めない。それをどうにかできないものかと、悪あがきをするという内容でした。 こんな初夢いやだ。 なので寝なおしました。 すると今度は生放送番組で、『ふしぎ発見』のレギュラーな坂●さんが誰かのモノマネをするというシーンでした。しかし肝心のモノマネがいったい誰なのかわからない。ゲストも司会者も沈黙したまま、きまづい雰囲気が流れる。生放送だからお茶の間もまた気まずい空気になる。 こんな初夢いやです。 もう寝なおすのもやめです。そうだ、昼寝したじゃないか。その内容だ。それこそ初夢に違いない。 PR
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01/01/20:24 あしあと 掲示板がつかえなかったり、足跡残したい方など、どうぞコメント欄を使ったってください。
※最近、掲示板の接続がものすごく悪いのです。レスしようとすると3回ぐらい「サーバーが混んでます」って表示されて無効になるので……。 もし、この先、掲示板を撤去するようなことがあったら、足跡等はブログにして抱けると幸いです。 携帯からだとリンク先が表示されないので、一応戻り先。 苦猫亭 一応、別サイトですが管理してます。 携帯小説紹介マガジン ヨミキリ!
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12/31/19:41 エビの呪い |
12/31/19:14 年の暮れの忘れ物 |
12/27/10:44 恥の真実※悪乗りで書いた文章です。鼻でせせら笑ってください。
バトン、それが回り始めたのは一体いつ頃からだったのだろう。私にとってすべての始まりはミュージックバトンだった。かのバトンはデンマークだかスウェーデンだかの学生が回し始めたものが、この日本にやってきたものだった。詳しくは知らないし、調べようとも思わない。もしかすると慣習として浸透してしまった「バトン」に何らかの思いを抱き始めているからかもしれない。ネットで検索すれば始まりなど、すぐに見つかってしまうのだ。けれども、そうしないのはバトンという饗宴に、もはや焚き火の跡すら残っていないであろう祭りの後でも、そこに人が喜び、悩み、笑った痕跡を感じたいと思っているのかもしれない。 一見すると「不幸の手紙」と同じようでいて、しかしバトンという言葉を使うことで、この儀式において負のイメージは薄れた。顔の見えないネットの世界で、そしてPCや携帯が普及した日本において、若者たちは当然のようにインターネットに接するようになった。「バトン」という言葉を纏ったウィルスは我々から警戒心を奪い去ったのだ。もしバトンが黒船であったならば、人々は回すことなどなかっただろう。しかしバトンがネットの世界を変えたわけではない。ネットに接するわれわれが無防備になっていただけなのである。 「深層心理バトン」は回答するだけでは終わらなかった。 ――そう、このバトンにはもう一つの結末が用意されていたのである。私はあの長い回答を見つめなおし、そして「深層心理バトン」の真の姿を確かめなければならない。
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